絵本版ということで、ボリューム的にはちょっと物足りなさも感じるかな。そして、切なさもちょっと抑え気味。その分、穏やかな優しさと愛情がたっぷり詰まっていて、子供たちには是非とも読んで欲しい1冊となっています。
お家で猫や犬など動物たちと暮らしている子供たちには、彼らとの絆をより一層深めるだろうお話だし、一緒に暮らしていない子供たちにとっては、動物と暮らすということはこういうことなんだと教えるようなお話かなと思います。そして、やがて必ずやってくる愛しいものたちとの別れ。辛く悲しいものだけれど、彼らと出会えたことに心から感謝し、その悲しみを癒すための手助けもしてくれるんじゃないかなぁと思います。
・・・というのは、別れを経験したばかりの私の個人的意見なのかもしれませんが。
まぁ、そんな小難しいことを考えなくても、有川さんと文章と村上さんのイラストで、優しく温かい気持ちになれる1冊であることは間違いなし!です。
(2014.03.01 読了)




小説を読んでいると、ここのシーンはないのか・・・と物足りなさを感じたりもしましたが。それでも本当に素晴らしい作品でした。
絵本だから読みやすいですし、小さな子も手に取ってほしいですね^^
先に小説を読んでいると、どうしても物足りなさを感じてしまいますね。でも、「絵本」ならではのイラストも満載で嬉しい1冊になってましたね~。
子供たちに手にとって欲しい作品ですね。
子供たちに読んでほしい一冊、ってことで小6次男の感想獲得を目論んでいる水無月・Rです(笑)。
まだ読んでもらってないので、感想をゲットしたらレビューに追記します♪
村上さんのイラストが懐かしさと暖かさをプラスしてくれた、素敵な絵本でしたね。
物語的にはやっぱり小説の方が好みですが。
そしてやっぱり、泣かされました。泣いて、暖かい気持ちになれる作品って、いいですよね。
こちらこそ、ご無沙汰しちゃってます;;;
村上さんのイラストが本当に素敵で、暖かな気持ちになれる絵本でしたね。小説を読んでいると、物足りなさを感じてしまうのはしょうがないですね~^_^;
息子さんのご感想を楽しみにしてます♪