こ、これはっ!めっちゃ私好みのお話ではないですかーーっ!もう夢中で読みました。薄さも手伝って一気読み。しかし、その薄さゆえ「ここで終わるかーっ!?」というところで2巻へ続く;;;この1巻は、まさにプロローグでした。
2013年の未来都市「NO.6」。そこで暮らすエリートの紫苑とネズミと名乗る少年たちのお話。理想都市であるはずのNO.6。ところが、この都市の本当の姿は・・・。
先にも書きましたが、本当にキィーッっと叫びたいようなところで終わってるんですよねぇ。2巻が手元に無ければ悶えてたと思うぞ(笑)エリートだった紫苑が、突然、都市を追われるところまでで、NO.6という都市の胡散臭いところがちょいと語られるものの、核心には迫らない。なんたって、どうしてこんな都市が出来たのかすら書かれていない。そこは、ご想像にお任せしますってことなのかしら。それとも、今後、語られるんでしょうか。そして、6ってことは、1とか2とかっていう他の都市もあるってこと?これから、他の都市も登場する?そして、彼らは他の都市で同じように生きる人達と知り合って、この体制をぶっ壊す!とか。
・・・様々な想像が頭の中を駆け巡り、一人で勝手にワクワクドキドキしております(笑)
これを読んだら、新井素子さんの「大きな壁の中と外」を読み直したくなった。同年代にはそういう方もいらっしゃるんじゃないでしょうか、きっと(笑)


気長にゆっくりいきましょう。と、自分に言い聞かせています。(^^;;;
2巻を読み終わって、今度は本当にキーッとなりました(笑)図書館にもあるようなので、待ちきれずに借りちゃいそうな気がします^^;
バッテリーとはちょっと違った雰囲気なんですね~?これを読んだら、次に読んでみようと思ってるところです。
再チャレンジ、お待ちしてます!
>あまねちゃん
・・・完結してるんだと思ってた;;;まだ続いてるんだねぇ。かなり衝撃を受けておりますです^^;;;